こんにちは、もんふじです。

 

ブログを運営していく以上、
どこにでもあるようなブログではつまらない、
やはり独自性やインパクトのある面白いブログにしていたいと
誰もが思うものではないでしょうか?

 

では、どのような点に注意すればそのようなブログを作ることができるのか?

 

そういうわけで、
今回はブログの独自性やインパクトについてお話ししていきます。

自分自身の体験談を織り交ぜる

あなた自身が体験したことを題材にして記事を書けば、
それはまさしくあなたにしか書けないことであり、
独自性は自然と出てきます。

 

ただ、注意しなければならないのは、

 

「この間、旅行に行ってきました。お料理がとても美味しかったです。」

 

これだけですと、ただの日記になってしまいますので、
読者さんにとって役に立つか否かという観点からすると、
中身のない記事になってしまいます。

 

では、こんな記事ならどうでしょう?

 

「この間、旅行に出かけた時にあるお店を見かけました。
そこに○○という商品があったのですが、商品のネーミングがとても印象的でした。
やはり消費者の購入意欲を刺激する、インパクトを持たせる工夫がビジネスには必要ですね。」

 

このように、自分の体験談に加えて、
なおかつ読者さんの役にも立つ記事にすれば、
体験談もただの日記ではなく、独自性を持った価値のある記事になります。

ストーリー性を持たせる

僕が公務員だった頃、
仕事の関係で、とある地域活性化の仕掛け人なる人に
地域資源を活かした商品の開発についてお話を伺ったことがあります。

 

その方は、海岸に転がっているただの石を
1個300円で売って、人気商品にしたことがあるそうです。

 

どのように売ったら、ただの石を人は300円で買ってくれるのか?

 

その方いわく、
その海岸に転がっているたくさんの石をあたかも人であるかのように考え、
悲しみや苦しみを共有する仲間、友人であると捉えることで、
その石を「元気の出る石」と名前を付けて販売したとのこと。

 

中身としてはただの石であるはずの元気の出る石が、
300円の価値を持つようになったのは、
付け加えられたストーリー性にお客様がインパクトを感じたからです。

 

このストーリー性が強いインパクトを与えるという点に着目して、
ブログ全体を物語のような形にするのは少し無理がありますが、
単発のブログ記事の中で、
話題にちょっとしたストーリー性を持たせるような書き方を工夫してみると、
ただ事実を羅列した記事よりも面白い、インパクトのあるものが出来上がります。

まとめ

独自性や強いインパクトといった要素は
なかなか狙った通りに感じてもらうことが難しいものです。

 

特に体験談から独自性を出す方法は、特別何かをしなくても、
何かネタはないかと意識することで引き出しが増える有効なものなので、
普段から貪欲に探す姿勢を持つことが重要です。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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