「情報弱者」という言葉をあなたは聞いたことがあるでしょうか?

 

情報弱者とは、インターネット上でよく使われる言葉で、
情報があふれかえっている現代において、
それらの情報に対して使いこなす能力を欠く人のことを揶揄してそう呼びます。

 

広い意味では、PCをそもそも持っていない人や
PCに対して免疫のない高齢者についても情報弱者という言葉に含まれますが、
インターネット上でしばしば使われる際のニュアンスとしてはこれらの人は含まれません。

 

ネットビジネスに挑戦しようというのなら、
情報に関する知識やその扱い方を知っておくことは必須であるといえます。

 

そのように、情報を使いこなす能力を身につける第一歩として、
まずは情報弱者の問題点とそうならないための解決策について知っておきましょう。


僕は本来、「情報弱者」という言葉自体は好きではありません。
なぜなら人は誰しも最初は情報に対して
処理する術を身につけていないところから始まるからです。
つまり、誰もが最初は情報弱者ということになってしまいます。
無理もないことなのにも関わらず、です。
偉そうにこの記事を書いている僕自身も、
完璧に世の中の情報を判別できるわけなどなく、当然まだまだ未熟者です。
しかし、あえてこの記事については、
情報弱者という言葉を警鐘の意味を込めて便宜的に使わせていただきます。

情報弱者の特徴とその問題点

一言で言えば、

 

「情報に対する判断が十分でない」

 

これに尽きます。

 

例えば、テレビや新聞で報道されている情報を
何の疑いもなく真実であると判断してしまったり、

同じように、ネット上にあふれている情報についても
その信憑性の程について深く考えずに正しいと思い込んでしまうといったものです。

 

実際のところは、テレビの報道は各テレビ局の持つ思想によって同じ事実であっても
意見が異なることもありますし、
自らのスポンサーにとって都合の悪いことは報道しないでしょう。

新聞についても同様のことが言えます。

 

ネット上の情報に至っては、wikipedia(ウィキペディア)に代表されるように、
誰が編集したか分からない情報が多く含まれているので真偽の程はさらに怪しいです。

悪意を持って流されたデマも多数存在します。

 

このように、真偽が分からない情報の海の中で
それらの情報をどれもこれも真実であると信じてしまっては、
何を信じて行動すればいいのか分からなくなってしまい、
自分の意見を持つことはできません。

それどころか、情報を巧みに扱い、発信する輩に操られてしまう危険性さえあるのです。

酷いケースであれば、
詐欺的な手法によって、あなたの大切なお金が搾取されてしまうこともあります。

 

アフィリエイトについて言えば、
情報商材の中には、まだまだ詐欺商材と思われるものがたくさん存在します。

 

例えば、「1日15分の作業で初月から月50万円!
といった売り文句で売られているものなどがそれにあたる可能性が高いです。

情報弱者にならないための解決策

さて、そのようなことにならないために、何ができるか?

 

ここでは、例としてアフィリエイトの情報商材を購入するかどうか、
というケースで考えてみます。

まずは徹底的にリサーチする

何か特定の記事等を読んでいる中で気になる事柄があったら、
そのことについてまずは自分で改めて調べてみることが必要です。

 

アフィリエイトの情報商材について
セールスレターを見てなんだか魅力的なものに思えた時、
購入ボタンを押してしまう前に、
「○○ 評判」とか「○○ 詐欺」といったように検索してみるのです。

 

そうすると、いろんな記事を読んでいくうちに、それらが共通して触れている内容から
段々とその情報商材の輪郭(概要や活用方法、効果、実績)などがわかってきます。

 

この段階では、それぞれの情報の真偽は判断できなくても、
大体でいいからその輪郭を掴むことが重要です。

自分で考えてみる

大体の内容を断片的にでも掴めたところで、
それが自分にとって有益そうかどうか、いったん自分で考えてみます。

 

判断基準は、対象とする情報について根拠があるかどうかです。

 

この段階で、前述したような甘い売り文句だけが独り歩きしている情報や
なぜその情報商材を学習すればお金を稼ぐ事ができるのかといった根拠について
説明が不十分なものについては避けた方が良いでしょう。

 

また、情報商材を選ぶ場合については
自分がその商材の内容を実際に実行できそうかどうかという点も
よく考えてみる必要があります。

情報収集(インプット)は本当に必要だと思うものに限定する

情報は、有益なものもそうでないものも星の数ほど存在します。

有益な情報だけに限っても様々な情報があります。

 

ある情報から自分が実行すべきものを選ぶ場合、
これら無数の情報から特定のものを選ぶ必要があります。

 

前述の方法でいったんこれだと決めたら、後はその情報を信じて実行してください。
なぜなら、あれもこれもと色んな情報に手を出して、つぎはぎの方法を実行しても、
消化不良に終わってしまうことになるからです。

 

情報商材で言えば、
購入した商材のノウハウを吸収するまでは他の方法には手を出さない、
くらいの姿勢が必要です。
(矛盾しない情報を消化できる範囲内で複数実行するのであれば問題ありません。)

まとめ

情報の取捨選択はネットビジネスにおいて必須のスキルです。

真偽の分からない情報があふれている現代であるからこそ、
賢く情報を選び、自分の頭で考えてその価値を判断し、
情報を活用する側になりましょう!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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