こんにちは、もんふじです。

 

アフィリエイトをしていく中で、
情報収集はネタ探しの意味でも普段から心がけなければならない重要な行動の1つです。

 

あなたは普段、どのようなものから情報収集をしていますか?

 

きっと、情報商材、新聞、書籍、ニュースなどから情報を得ているのではないかと思います。

 

情報商材はアフィリエイトのノウハウそのものについて書かれているので
手っ取り早く知識を吸収しやすいですし、
新聞やニュースはネタ集めとして話題のものを探すのに最適です。

 

一方で、書籍というものはその内容によって得られるものが変わってきます。

 

情報商材のように何らかのノウハウについて書かれたものもあれば、
アフィリエイトとは直接関係なさそうな何かの物語や
歴史や哲学などの教養本といったものまであります。

 

このように、数ある情報収集の手段の中で、
書籍については、そのジャンルによって吸収できるものが異なります。

 

それだけに、正しい方法で読書をすれば、
より幅広い知識を身につけることが可能となります。

 

したがって、
読書をする際にはジャンルに応じて読み方を変えることで
より能率的な情報収集をしていく必要があります。

 

今回は、書籍の種類とそれに応じた読み方について、
より効果的な情報収集ができるようお話ししていきます。

ノウハウ系

ノウハウ系の本は、方法そのものについて書いてあるため、
それをインプットしたら即座に実践に移すことが重要です。

 

効果的な情報収集(インプット)のために
ポイントとなるのは、何度も読むということです。

 

ノウハウ系の本に限らず、
多くの方は1冊の本は1回読んだらまた読むことは少ないのではないでしょうか。

 

しかし、人間は基本的に覚えたことを忘れる生き物なので、
この手の本は覚えて実践できるようになるまで何度も読み込むことで、
自分の血肉にすることができます。

物語や教養本

この手の本は、ノウハウ系の本と異なり、
基本的に直接使えるノウハウについては書かれていません。

 

したがって、なんとなく読んでいては、
読んだ後に何か役に立つものを得ることは難しいです。

 

そこで、読み込んでいく際に自分にとって役立つ教訓や示唆(暗に示すもの)
が隠されていないか、という視点を持つことが重要になってきます。

 

ごくごく簡単な例として、「オオカミ少年」の話を見てみましょう。

 

村人にいつも「オオカミが来た!」と嘘をつき続けていた少年は、
本当にオオカミが来た時に結局誰にも信じてもらえなかった、というお話です。

 

これを単なる物語として読んだ場合、
「少年は嘘をつき続けたのが原因で、本当にオオカミが来た時も信じてもらえなかった」
という話で終わります。

 

しかしこの物語について、
教訓が隠れていないかどうか考えながら読むと、
「日頃の行いが、いざという時の信用問題に関わってくる
(常日頃から誠実に行動すれば、周囲からの信頼と助けを得られる)」
という教訓が隠されていることが見えてきます。

 

このように、フィクションにせよノンフィクションにせよ、
具体的な事柄について書かれたものを、
教訓や示唆といった抽象的なものに変換して、
もっと他のことにも応用できるのではないかと考えながら読み込むことが、
知識の幅を飛躍的に増やすコツです。

 

また、前述したように覚えたことは放っておくと忘れてしまいますので、
メモアプリなどを利用して要点をメモしておき、
スキマ時間などを利用して読み返してみることをおすすめします。

まとめ

人間は一度覚えたことを必ず忘れてしまう生き物です。

 

したがって、ただなんとなく読書をしていても、
1ヶ月後には覚えたことのほとんどを忘れてしまいます。

 

このように、いかにして自分のスキルにしていくかを意識することで、
効率の良い情報収集(インプット)を実現しましょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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